ふぁーふぁーの森

娘との日常をメインに、娘用に作ったおもちゃの作り方や娘との旅行などの記録用ブログです。写真の無断転載は禁止致します。

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おままごとキッチン作り方~流し台の蛇口ハンドル部分・全体~

はい、すぐ忘れるので続きをアップします!笑。
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こちらのおままごとキッチン「ダンボールキッチン」の左側の流し台の作り方の続きです。


では、蛇口のハンドル部分(回すところ)の作り方です。
ここは使ったものは
*太目のストロー
*割り箸
*ダンボール
*アルミテープ
です。


まず、ハンドルの形を考えます。お子さんの手の大きさを考慮してサイズを考えてあげてください。
うちはわりと手が小さい(全体的に小さいのですが)ので、わりと小さめです。
まわしやすさなどを考えてこの十字の形にしました。(一番長い所が6センチです)
DSC04864.jpg
いらない紙に下書きをして、左右上下対称になるように私は折ってから切ってます。
それをダンボール3枚切り取ります。
私はわりと薄めのダンボールにして大きなはさみでカットしました。
ここの厚みもお好きな厚みにしたら良いかと思います(●´∀`●)


DSC04866.jpg
三枚カットしました。ここで大切なのは中央に穴を開けておくこと。
この中央の穴にカッターの刃を入れて大きくして、ボールペンを入れてグリグリして私は穴を広げてますが、お好きな方法で穴を広げてください、笑。


DSC04868.jpg
ストローがすっぽり通るくらいの穴にしないといけないです。


ハンドル部分の高さを考えておきます。
蛇口とのバランス、子どもが届く高さなどを考えて決めました。
DSC04872.jpg
高さ分に割り箸をカットしておきます。
ストローはそれよりも長めにカットしておきます。
ダンボールのハンドル部分は三枚を布ガムテでまとめておきます。



DSC04875.jpg
ストローの真ん中に割り箸を入れて上下を4つに切り込みを入れて広げておきます。



DSC04878.jpg
こんな感じにアルミテープをハンドル部分・ストローの割り箸が入ってる部分に貼り付けておきます。
あと、布ガムテを5ミリくらいの幅にくるくる巻いておきます。



DSC04881.jpg
ストローに通してみて、くるくるとハンドル部分が回るのを確認したら、上の4つに切り込みを入れた部分を折り曲げて写真のような形にします。


DSC04884.jpg
折り曲げた部分を布ガムテでしっかりととめます。

DSC04886.jpg
更にアルミテープを貼ります。


DSC04889.jpg
それを折りたたんで更にアルミテープでとめます。
これで正方形の底部分がない形になればオッケーです。
これで、上にハンドルが抜ける事はありません。


でも、このままだと下には抜けちゃうので、下にストッパーを作ります。
DSC04895.jpg
布ガムテの5ミリにくるくる巻いたやつをとめたい場所に巻きつけます。
あまりにもハンドルの動く部分が狭いと壊れやすいので、多少は間をあけておきます。


DSC04896.jpg
布ガムテで固定します。
この時にあまり余分な所にまで布ガムテを貼ると見た目が不細工になります。あと、このストッパー部分より上にも貼ってしまうと回らなくなってしまうので注意してください。



DSC04899.jpg
更にアルミテープを貼り付けます。
これで完成です。


DSC04904.jpg
流し台のパーツが完成しましたね。
あとはおままごとキッチンの棚と同じくパンパースのダンボールを用意します。


では、最後に本体を作っていきましょう。
DSC04908.jpg
まず、流し台の前から見た部分です。
ダンボールの上の部分は、シンクの深さよりも大きめに残しています。
シンク部分の厚さを考えて下から見えないようになる長さを考えて、あとは下を切り取ります。
ちなみに私は補強のために、一番下の底部分は切り取らずに折り込んで長さを調節して底をダンボール二枚になるようにしています。


次はシンクをはめ込む流し台の上の面です。
DSC04911.jpg
シンクの上のくるりとちょっとカーブしている所だけが出る形にしたかったので、とりあえずシンク部分を裏向けて大きさを書き取ります。
→ちなみにシンク部分がこの写真ではアルミシートの端の処理まだしてませんが、前回書いたようにはめ込む前にはちゃんと布ガムテで処理してます。


DSC04917.jpg
で、カーブしてる部分の長さ(幅?)をはかると1.5センチくらいだったので、大体そのくらい内側に線を引いておきます。


DSC04920.jpg
内側の線をカットします。
これで、シンク部分がはまるはずです。
確認しましょう*


DSC04925.jpg
蛇口とハンドル部分をどこに設置するのか考えて、布ガムテでしっかりと固定します。
ここが壊れたら台無しなので、かなりしっかりとひっつけておきます!!



DSC04932.jpg
あとは強度などのために、しっかりと布ガムテで補強・端の処理をしておきましょう。


DSC04935.jpg
こんな感じでアルミテープを切り込みいれてもう一度巻きます。
→ちなみに布ガムテでつけるときもこんな感じでつけてから更に補強って感じでつけてます


DSC04938.jpg
蛇口とハンドル部分は布ガムテ、アルミテープで何度もつけることでだいぶ補強出来てるかと思います。


DSC04944.jpg
今の状態は全体を見るとこんな感じです。
ここで、またダンボールの端部分は布ガムテで補強しておきます。



DSC04950.jpg
木目のインテリアシートを貼って、端はOPPテープで補強して完成!!
今回は内側は左右と下の面にはインテリアシートを貼ってます。
外側は見えてる部分(上、前の少しの部分、写真から見て右側のおままごとキッチンの棚とひっついてる部分)に貼ってます。
その辺はお好みで貼ってください。基本的にお金がかかるのはインテリアシートになってくるので(´゚∀゚`;)


DSC04948.jpg
こんな感じですね。
私はとりあえず家に余っていたカゴを入れてそこに食べ物を収納しています。
中にまたダンボールで収納を作っても良いと思います(●´∀`●)



ざっくりと作り方を書いていきました*
インテリアシートを使わなければ、わりと価格はおさえて作れると思います。
画用紙を貼ったりしてカラフルにするもよし、フェルトなどであったかい感じにするもよし。
とりあえず、ダンボールのおままごとキッチンの良い所は軽い!!
移動させるのが簡単。あと、ぶつかってもあまり大きな怪我になりにくい。
そして自分の好きな大きさで作れる。
木製とかほどではないけど、わりと丈夫。
そして、安いってところでしょうか。
本当に丈夫に作ろうと思えば、ダンボールを2~3枚重ねて全てを作ったりしたらかなり丈夫にできると思いますよ。


正直、材料さえ集めれば・・・
棚の方は作るものが多いので少し日にちがかかりますが、流し台の方は私は半日で作れました。
なのでわりとさっくりと作れるのも魅力かなーと思います。


さ、今度はガスコンロと調味料もアップしますね。
*****最後におまけ*****
李珀が寝てる間に最後は作ったので、朝起きた時にどんな顔するかなーとわくわくしてたんです。
そしたら、この水が出てるのが嬉しくて嬉しくて、テンション上がってにこにこ笑顔でした(●´∀`●)
これを見たら「作って良かったーーー!!」って思いました( '艸`*)
疲れもふっとびますね♪
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[ 2015/04/12 21:52 ] ♪娘・息子用手作りおもちゃ | TB(-) | CM(0)
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