ふぁーふぁーの森

娘との日常をメインに、娘用に作ったおもちゃの作り方や娘との旅行などの記録用ブログです。写真の無断転載は禁止致します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

大大大反省の出来事

実は四国旅行の前日の話なんですが、その後バタバタしていたのでやっと書く事が出来ます(;´д`)
と、言ってもルンルンな内容ではなく、私が娘を産んでから一番反省した出来事についてです。
同じくらいのお子様をお持ちの女性が沢山このブログを読んでくださっているようなので、自分への戒めと共に同じような悲劇が起こらないようにという思いを込めて書きます。
毎日訪問者数200~300・アクセス数350~600という沢山の方の訪問ありがとうございます*


金曜日の朝、7:20頃に娘と一緒に起床した私。
いつもどおり「おはよう、大好きよ、りはく♥」とハグして、いつもどおり幸せな朝でした。
そして、キッチンで朝ごはんを作ってました。いつも通り娘は私の足元でごそごそと色々な物を触って遊んでいました。娘用のりんごのすりおろしとかもあったので少し時間がかかって・・・
7:30さぁ朝ごはんの準備が出来たから「朝ごはん食べよ~」って娘を抱き上げようとした時・・・





さっきまで娘が遊んでいた物が目に入りました。




「キッチンタイマー」



?????




ここで私は顔面蒼白です。
なんと、キッチンタイマーの電池が入っている場所に電池がない。
それがいきなり目に入ったんです。
つまり、電池が入ってた所のカバーもないんです。
よく見るとキッチンタイマーのカバーは横にスライドすれば簡単に開く仕組み。
そして、電池はボタン電池。


娘の口の中を触るけど何もありません。
娘は普通。


カバーと電池を必死に探しました。



見つかりません。



でも、誤飲の中でも「電池」ってあかんやつやったような気がする・・・と救急で習った事を思い出し、更に焦る。
カバーは四角やから角があるし、画鋲とかほど尖ってないけど、それも心配。
ここで、奈良県で出してる「こどもの救急」という冊子をもらったやつで確認することに。

「吐かせてはいけません」→かかりつけの医療機関や休日夜間応急診療所などを受診。

となっていました。
9:00から病院はやっているけど、まだ7:40くらい。
朝ごはん・飲み物を飲ませて良いかの判断が出来ない。


というわけで、奈良県救急安心センターに電話しました。
♯7119です。
救急車を呼んだらいいのか、病院で診察を受けるべきか、応急手当の仕方が分からない、近くの医療機関が知りたい等のアドバイスを24時間、365日おこなっています。
と、書いてたので。


すると、
*レントゲンを撮る必要があるので、大きな病院を受診してください。
*救急じゃなく、9:00からの診察で大丈夫だけど「電池を飲んでしまったかもしれない」と言ったら順番も早くしてくれるから受付で言ってください。
*食事は一切与えないでください
*飲み物も飲ませないでください。もし、どうしてもの場合はほんの少しにしてください


ということでした。
なので、8:00から病院はあいてて並べるので、(我が家から一番近いのは大きな病院で出産した病院なんですが、徒歩5分以内なので便利です)早速受診する準備をしました。
おむつを替えて着替えさせようとしたら・・・
娘の服と体の間にキッチンタイマーの電池のカバーがポロリ・・・
カバー(プラスチック)は飲み込んでなかったんですが、これでますます電池を飲み込んだ可能性が上がる。



というわけで、病院へ。
先生が9:00にしか出勤しないから、9:00からしか診れないけど、状況など聞いて看護師さんと色々相談してくれました。
持参したキッチンタイマーを見せて状況を説明すると・・・
看護師さんに「電池を飲み込んでいるのか判断するためにレントゲンをとります。でも、もし飲み込んでいたら手術しないといけません。が、その手術はうちの病院では出来ないので紹介状を書くのでそちらの病院に行ってもらって緊急手術ということになります」と説明されました。


手術・・・



私は手術した事が今まで一回もないのに(視力回復のレーシック手術はしたけど)、娘は私の不注意で1歳ですることになるのか・・・とすごいショック!!
申し訳ない気持ちでいっぱいに。



9:00になると同時にすぐに先生が診てくれました。
産後娘をずっと診察してくれた先生でした。
「電池の誤飲は胃に穴を開けるので、すぐに取り出さないといけないです。まず、飲んだか分からないとの事なので、レントゲンを撮ります。レントゲン撮ったら確実に飲んだかわかります」と説明を受けました。
レントゲンを撮りに行き・・・
「お母さんはあちらにいてください」と言われ、男性二人に押さえつけられて泣き叫ぶ娘を見ながらとっても辛い気持ちに。



で、ドキドキの結果。
「お母さん、レントゲンの結果ですけどね・・・




(ドキドキ・・・)




娘さんは電池飲み込んでないです」




もう、心の底からほっとしました。
「ありがとうございます。良かったです」
と言うと


「いや、良くないですよ」
と一言。





Σ(゚д゚lll)
え????飲み込んでないのにまだ何かあるの???



「家のどこかに電池があるってことですからね。もし、このまま見つからなかったらいつ食べるか分からないってことですよ。帰ったら絶対見つけてください」


そういうことか、言われなくても心配やから絶対探すけど、確かに見つかるまでハラハラしやなあかんな・・・




「あと、冷蔵庫に貼ってあるものとか全て取りますからね、電池のものはカバーをテープで取れないようにしておくとか、ボタン電池じゃなく単三電池とかなら飲み込みにくいから単三電池のものを探してそっちに買い換えるとかしてください」と。
確かに、救急の講座を受けた時にボタン電池の誤飲って多いから必ずテープ貼るとかしてくださいって言われてた!!
まだまだ歩いたり、指先が器用に使える時期じゃなかったから「いつかそうなるんやな」とか思ってたけど、もうその時期やったのに、すっかり忘れてたよ。


家に帰宅して9:30という朝ごはんには遅い時間になってしまったけど、朝ごはんを食べさせて・・・
その間に必死に探しました。
が、見つかりません。


で、ちょっと気分を変えるために洗濯をすることにしたら・・・
何故か洗濯機の前にボタン電池が!!
転がっていったのか、娘が転がしたのか分かりませんが、とにかく発見!!
ホッとしました。
で、おもちゃや、キッチンなどの電池を確認。
おもちゃは全部きっちりねじで止められていましたが、二つあるキッチンタイマーの二つともボタン電池で簡易にスライドで開くものでした。
セロテープをしっかり貼って一安心。



今回は本当に娘にはレントゲン撮らせたり、朝ごはん遅くなったり、嫌な思いをいっぱいさせてしまいましたが、これだけで済んだのは本当に良かったです。
でも飲み込んでいてもおかしくない状況を作っていた自分は本当に大大大反省。
これからはきちんとそういうのも考えなくちゃいけないと、大変勉強になりました。
皆様はきちんと気をつけてらっしゃると思いますが、まだ小さい赤ちゃんだったとしても、今からやっておいてください!!

赤ちゃんの救急について習った時のブログはこちら
何かあった時って、まだ言葉が話せないうちは、自分しかいないので冷静に対応するのって大変です。
私の今回の悲劇も、「病院に行かないといけない」のと「もしかしたら部屋に電池落ちてるかも」という気持ちがあって探す時間をどれだけ取るべきか悩みましたが、万が一飲んでいたら急がないといけないと判断して、病院へすぐ行きました。
自分が娘の命を握っていると改めて認識して、今後同じようなことがないようにしないといけないなと思いました。




ついでに、奈良県ではなんですが・・・
小児救急医療電話相談♯8000
平日:18~翌朝8時
土曜:13~翌朝8時
日曜・祝日、年末年始:8~翌朝8時

対応者:看護師(必要に応じて小児科医師)
対象者:奈良県内に住む15歳未満の子ども及びその家族等

っていうのもあります。
急な病気(発熱・下痢・嘔吐・けいれん・ひきつけ)の時に
1.119番する
2.医療機関に行くように勧める
3.経過観察して、何かあれば医療機関へ
4.心配ないので昼間にかかりつけ医に行く
というのを教えてもらえたらありがたいですよね。
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。